【所感】ビルメンを1年間やってみての感想

常駐ビルメンに転職してから、すでに1年が経過しました。実際には巡回ビルメン(ビルマネ業務あり)として1年間の経験もあるため完全な未経験ではなかったですが、常駐ビルメンとしての1年間を少し振り返る意味を込めて、感想を記録として残しておきます。

現場次第

良く言われることではありますが、結局は仕事の環境は現場次第だな、という感想がまず浮かびます。巡回ビルメン時代は適度に現場に出つつ、事務所での業務もそこそこあるので、「現場次第」といった感覚はあまりないのですが、常駐ビルメンだと一つの現場に一日中いることになります。しかも、ほぼ同じメンバーと‥!
常駐ビルメン自体は忙しいというほどの現場はほとんどないので、基本は「人間関係」の問題がメインとなります。大人数の現場だと、やはり合わない人っていうのが必ずいます。大人数の特性を活かして、避け続けるという手もなくはないのですが。。。そうもいかない時もあります。
もっとひどいのは、少人数の現場で合わない人がいる場合。特に、これがリーダーとかだとかなりツラいですよね‥。

今の現場はどうか

今の現場は割と小規模で少人数管理の物件。リーダー含め、合わないという人は特にはいません。どちらかといえば私は誤解されやすいタイプなので、確実に話し合う機会が増える少人数の方が好きではあります。
今はまだ現場で一番経験が浅いので、覚えることだらけですが、4月から新しい人が入ってくれば後輩ができるかも。少し楽しみではあります。
最近は慣れてきたせいか、少しのんびりしすぎな部分もあるため、ちょっと積極的に仕事していかなきゃな‥と反省している所です。やることをやっておけば、文句を言ってくる人はいない現場です。正直、運が良い方だろうなと思います。

スキルは身に付くのか?

「仕事なんて1年もやれば覚える」という人もいますが、よほど意識が高い人ではないでしょうか。小規模な現場では、トラブルも「1年に1回あるかないか」といった類のものがあるため、なかなか全てを経験できません。
日常ルーチンは覚えてきましたが、まだまだやっていないことばかり。そもそも、一人で管理してるんじゃないんだから、全ての業務を覚えようというのは1年やそこらじゃ無理なように思います。
ビルメンとしても、電気主任としても、まだまだ新米です。このブログでも将来的には実務的な情報を発信していけるように、これからも精進していきます!

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