【年末年始】ビルメンの年末年始~暇の極み~

年末年始の時期は、大抵どこもお休みを頂けると思います。ビルメンはシフト制とはいえ、休日用のシフトになるので、休む部隊も増えます。大型連休のシフトと同じ感じですね。
ただ、普通の大型連休とは違う点があります。年末年始は休日出勤しているテナントさんが極端に減るため、ほぼ設備トラブルの対応なんて存在しません。そう、暇なのです‥!

ビルメンの主業務は監視業務

ビルメンとしては点検や簡単な修繕、ちょっとした雑用などで日々の時間は潰れるのですが、名目上の主業務は「監視業務」になります。常時設備トラブルが発生するわけではありませんから、防災センター内で事務処理をやっている時間なんかは中央監視の警報がなるかどうかを監視している状態、としているわけですね。
もちろん、監視業務がメインだからといって、一日モニターを眺めている仕事では断じてありません。単なるオフィスビルですら、そこまで暇ではありません。‥しかし、年末年始は‥本当に暇に!ビルマネや業者も休みに入るので、特別大きく進められるような仕事もなく、大掃除も終わり、なにもやることはなく。。。まあ、実質拘束されているだけの休みみたいなものですね。

お年玉が出る会社もある

私の以前の勤め先も、今の勤め先も、年末年始に出勤した場合は特別手当が出ました。「お年玉」ですね。
前述のように、ほぼ休みなのに手当まで貰えるので、むしろ出勤したいという人もいます。私も特に実家に帰ったりはする予定はないので、出勤できるのはかなり有難いです。
なんだかんだ、ビルメンはホワイトな企業が多いように思います。大きく稼げる仕事ではないけれど、主となる部分が労務費なので、その分人には力を掛けてくれています。

あえて仕事をするのも良し

正直、この暇な時間を多いに満喫するのが正しい過ごし方だと思いますが、あえて年末年始にやる必要のない仕事にまで手を付けるのもアリといえばアリでしょう。少しでも先の仕事を楽にするという手法。
ビルメンの場合は抱えた仕事は通常の業務の範囲内で処理できることも多いため、急いでする必要はなかったりしますが、万一残業するような事態になれば生活残業とも取られかねないので少し気を付ける必要はあります。「なんで暇なときにやってなかったの?」‥って具合ですね。

年始以降は大変な場合も!

年末年始が楽な理由は、「設備トラブルがあっても気づかれていない」ということが大きな理由。もちろん、使用頻度が低くなりトラブルが減る、というのもあるのですが、結局は年明け早々トラブルの連絡がバタバタと入ってきたりします。
これは普段の月曜日とかにも言える話で、大きな現場になると目に見えて月曜日は大変だったりします。シフトの当たりはずれは当然あります。今回の場合は、1/4(木)や1/9(火)が外れのシフトですね。まあ、中小規模の現場では気にするほどの差はなかったりしますけどね。
タイトルに「暇の極み」なんて副題を付けましたが、全力でサボっているわけではありませんので‥念のため!

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