消防設備士乙6類

乙6類とは?

乙6類は消火器です。大抵のビルに設置されています。消火器は本体を置くだけですので、工事はありません。甲種は存在せず、乙類のみになります。

日常的な点検が大事!

火災が起きた際、消火器による一次消火はビルメンの役割です。いざという時にしっかりと機能を果たせるように、日常的に点検をしておく必要性があります。
防火管理者の規定により、自主点検として消火器を毎日点検する現場もあります。そのためには、最低限の消火器に関する
知識も必要となってきます。

設置場所の変更等に便利!

設置必要数の計算や設置間隔の歩行距離など、覚えておくと便利な知識も身に付きます。
設置する際に適当に置くわけにはいきませんので、根拠が言えるようになるのは良いですね。

消火器は万能ではない

消火器は、全ての火災に適用可能ではない点に注意です。
危険物の類には、消火器の種類によって得意不得意があります。
まあ、通常のビルならあまり気にする必要はありませんが……。試験には出るので覚えておきましょう。

ビルメンは使用法を説明する側

消火器の使用方法は、消防訓練で説明する立場になりますので、まずは自分が把握する必要があります。
資格取得や講習で得た豆知識も交えつつ、説明できるとより良いですね。

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