消防設備士乙7類

乙7類とは?

乙7類は漏電火災警報器です。主に木造建築物に設置されます。ほとんど設置されているビルはないのではないでしょうか。乙類本来の点検用途としては、特に活用する機会はないでしょう。工事は電気工事士の範疇なので、乙類のみです。

漏電について学べる

漏電火災警報器ということで、漏電を検知する原理等を学べます。漏電に関して学ぶという意味では、比較的ボリュームも少なく、ちょうど手頃な資格であると思います。
とはいえ、2種電工等を使用することで実技の科目免除が可能ですので、あまり勉強することなく合格できるかもしれません。

誘導灯の点検に使える

乙7+2種電工を持っていれば、誘導灯の点検が可能になります。しかし、甲4 or 乙4+2種電工でも可能ですから、有用なケースは少ないかも。一般的には4類から取得しますからね。。。

一応電気系の資格だが・・

4類や2種電工を持っていない状態であれば、電気系資格の所持とカウントされ、多少の評価にはなるかもしれません。
資格の取得は容易ですが、あまり価値もない感じ。消防設備士を全類揃えたい方向けですね。

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