【合格体験記】電気通信主任技術者に合格した時の話

弱電・通信の電験とも呼ばれる電気通信主任技術者。私は伝送・交換を受験しました。この資格はニートの時に取得したものなので、勉強法とかは参考にならないかもしれませんが、勉強時間は目安になると思います。

科目合格を活用した

この試験、年2回受験できるうえに科目合格があります。1年で取得するとしても、科目合格を活用しつつ合格できるんですね。
私は当時ニートで時間がたくさんあるとはいっても、エネルギー管理士や応用情報技術者と並行しての勉強だったので、確実に科目を減らしていく方法を取りました。
2科目ずつとるような形で計画し、無事合格できました。

勉強時間など

勉強時間は、事前知識となる資格や学歴を持っているかどうかで違ってきます。工事担任者や基本情報技術者をもっていれば有利ですし、通信系の出身であれば資格はなくともかなり有利であるはずです。出身校によっては科目免除もあるようです。
私の場合は、工事担任者は未所持、基本情報技術者は所持、応用情報技術者は勉強中という感じでした。
勉強時間は、事前知識があれば各科目100時間見ておけば十分おつりがきます。要領が良い人は、過去問の周回だけの各科目50時間程度でいけるかもしれません。不安な人は、事前に工事担任者や基本情報技術者を取得してみるのもアリです。
横文字ばかりではじめは取っつきにくいですが、電験3種ほどには苦労しないはずです。

1陸技の科目免除にも使える

将来的に1陸技・1総通を目指している場合、先に電気通信主任技術者の「伝送・交換」を取得することがお勧めです。伝送・交換の方が、線路と比較して科目免除される量が多いです。弱電を極めるためには必須の資格ですね。
また、私のように工事担任者より先に受験しても、工事担任者の科目免除に使えるため有用です。会社によっては、工事担任者の方を取得推奨している場合もありますので、どちらにも対応できるようにしておくとベストです。

電気を「強み」とする

電気を強みとしていきたい場合、強電の「電験」と弱電の「電験」どちらも持っておきたい所です。
もちろん、実務と資格はかけ離れた部分も多いですが、基本となるベースの知識として、自身の土台となるものがあった方が良いことには間違いありません。この資格は、弱電の知識付けとして大いに役に立ってくれるのではないでしょうか。
科目免除は3年間有効であるため、1発で受かる必要はありませんので、じっくり取得していきましょう!

関連記事

弱電の基本資格!工事担任者について

通信の電験!電気通信主任技術者について

IT知識の強化に!基本情報技術者について

IT知識のさらなる強化に!応用情報技術者について

電気のスペシャリスト!電験3種について

広告
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です