【人生設計】ビルメンの最終目標とは?

ビルメンとは、建物を管理する仕事です。「衣・食・住」の「住」に当たる部分であり、特に人が集まる都会では仕事も多いです。機械のエラーや警報を監視する人手も必要であるため、機械化が進んだとしてもしばらくは無くならない仕事でしょう。

ビルメンとマイホーム

ビルメンの目標として、知識・技術を磨き、技術屋として一人前となるという点があります。リーダーとなり、管理能力を身に付けるなども将来的に必要ですが、経験を積んでからの話です。
知識・技術を磨くという面で、プライベートでも経験を積める場面があります。それはマイホーム購入です。土地購入から入れば不動産管理的な購入の手続きや、建築時の業者手配などの施工監理的な一連の流れが経験できます。
その上、実際に住むことになってからもコンセント増設や流しのトラップ清掃、壁紙貼り替え、シャワーやウォシュレット・照明器具の交換など、実際にビルメンの仕事に役立つDIYもたくさんあります。
マンションでは管理費用を払っていますが、戸建てでは修繕費は自分持ちなので、自分でやるメリットは大きいですし、自身の技術が乏しいうちはDIYでも十分以上に勉強になるはずです。
家の管理は昔は皆できて当たり前みたいな部分もありましたが、今は業者さん頼みな家庭も多いです。ビルメンである以上、ビルも家も昔の人と同様、自分自身で管理していきたいですね。

マイホームを購入すると転勤になる?

人事の嫌がらせとして、マイホームを購入したとたんに転勤させるという技があります。会社への忠誠心を試しているということもあるでしょうし、単に困らせてやろうといういたずら心もあるかもしれません。
しかし、ビルメンの仕事は都会の中心部に集中しています。ビルメン会社によっては、都内周辺の物件しか持っていない、なんて会社も多いでしょう。そういった会社を選んで入社しておけば、お金さえあればマイホームの購入も可能です。
実際に転勤になってしまっても、「家賃収入を得る」という目的で貸してしまう手もあります。大家さんですね。これは、購入さえしておけばマンションの一室でも可能な場合があるので、もし住めなくとも不動産投資みたいな効果があるということですね。

ビルメンの最終目標?「不動産投資」

基本は、マイホームを持つことが先だとは思います(ちなみに私はまだ持っていません!)。しかし、転勤などで「第2の家」を購入することになれば、最初に購入したマイホームは貸してしまうのもアリです。最初の購入を「不動産投資」としてしまうのです。
ビルメンと不動産投資は相性が良いと思います。ある程度の元手が必要となりますが、不動産関連知識・施工関連知識・保守関連知識を一般の人より多く持っているため、新たに覚える必要のあることが少ないんですね。株やFX、今流行りの仮想通貨なんかよりよっぽど堅実で地に足が付いていると思います(株も上手くやれば堅実に運用できるようですが)。
ただし、「元手が必要」「ある程度の借り入れも必要」となる点に注意する必要があります。早期リタイヤして家賃収入で暮らす、というより、「マイホーム購入後の転勤時の保険」や「ビルメンとしての最終目標」として、設備員として知識・経験を積みつつ元手を貯めてから挑む方が確実な気がします。

やがてはオーナー側へ!

夢は膨らんで小さなビルのオーナーになるなんてことも考えられますね。ただの設備員から、オーナー側へ回る!これは一つの到達点ですね。今までの人生の経験が全て生きてくる。そんなことを体感してみたい‥。
繰り返しになりますが、私はまだマイホームも持っていません!夢は大きく、目標は高く設定していても良いんじゃないでしょうか。
ちょっと資格とは話が逸れましたが、関連資格としては「宅建」「管理業務主任者」「マンション管理士」などがあります。いずれは取得したい資格です。まあ、元手が全然足りませんし、のんびり頑張っていきます!

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