上級救命技能認定講習について

上級救命は、救急関連の資格です。
消防・救急はワンセットであり、どちらの一次対応も常駐設備員・常駐警備員の仕事です。
受講は強制されないかもしれませんが、実務では普通に傷病者対応もあるので、自主的にでも受講しておくと安心です。

上級は小児・幼児にも対応

「上級」の特徴としては、小児・幼児の救命処置の実習がある点です。
私が受講した際には、夫婦で来ている方もいました。おそらく、お子さんのための準備でしょう。
小児・幼児の救命処置の実習時間はそれほど長くはないのですが、成人の救命処置を数回やった後に行いますので、胸骨圧迫・人工呼吸の加減が体得できます。やるだけの価値はあると思います。

設備管理とは少し違うが・・

「設備管理」とは若干離れた資格ですが、「ビルメン」は救急活動も含む仕事です。
底辺と言われたりする仕事ですが、結構大切な役割を担っているのです。
また、実生活でも役立つ可能性のある、数少ない資格でもあります。
今の現場で受講が必須でなくても、自主的に受講してみると一つ成長できるかもしれません。

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