【勉強】本を読むときは机で?それとも‥

資格の勉強となると、どうしても本を読むことは避けられません。しかし、案外「書く」ということが必要な資格って少ないんじゃないでしょうか。書く必要があれば机に向かって勉強するのがより良いのは間違いないでしょうけど、多くの資格ではその必要がないってことなんですね。

勉強のハードルを下げる

資格の勉強は、ある程度の期間継続する必要があります。1日24時間徹夜で勉強すれば受かる、という試験ばかりではないため、仕事が終わって、または休日の自由時間を使って勉強を継続する必要があります。
その時必要となるのは、「勉強のハードルを下げる」ということ。毎回机に向かって勉強していたのでは、「さあ、やるぞ!」みたいな感じにならないと勉強を開始しないということであるため、結構やらない日が出てくるのではないでしょうか。
そこで、布団で寝転がって参考書を広げて数ページだけでも読めば、その日は勉強したということになります。どちらかといえば、こちらの方が総合的な勉強時間は長くなるはずです。私は学生時代から、布団からすぐ手が届く箇所に常に本を置いています。

机で勉強する利点

机で勉強をする利点は、なんといっても「書きやすい」ことでしょう。記述式の試験の場合は、「書く」練習は必須であり、机は避けては通れません。
あるいは、普通の暗記式試験でもノートを製作するのが好きな人もいるかもしれません。この場合は、やはり机に向かって勉強する方が間違いなく効率が良いでしょう。個人的には、ノートを作るのは好きではないため、暗記式であれば私は寝転がって(または通勤時に電子書籍で)本を読みますが。

使い分けが大事?

「ハードルを下げる勉強」と、「気合を入れてやる勉強」を使い分けるとより良いかもしれません。なんとなく開く本があったり、机に向かって気合を入れて読む本があったりする方が良いということ。
同じ資格試験に対しても使える方法で、「説明は易しいが浅い参考書」はなんとなく寝転がって読み、「説明が詳しいが難しい参考書」は気合を入れて机で読む、という手段も取れます。
多くの勉強は「継続」が重要となりますので、勉強のハードルを下げつつも、気合を入れて勉強をする場面もしっかり作っておきたいですね。

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