防火・防災管理者について

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防火管理者は、簡単に取れる有用資格として、結構有名なようです。
自衛消防業務講習と違い、小規模なテナントでも必要になる資格なので、講習だけで取れる割には、必要性は高い資格になります。

常駐設備員や常駐警備員に必要

常駐設備員と常駐警備員でも必要になってきます。
それは、自衛消防隊の隊長・副隊長は、防火・防災管理の取得者が推奨される、となっているからです。
オーナーとの契約次第では、受講が必須になります。

防火管理業務を代行する資格もある

防火管理業務自体を代行する場合、防火管理技能者という別の資格が必要になります。
防火管理技能者の受講資格自体は簡単に満たせますが、講習の修了考査内容が実務経験者向けのもので比較的難しいらしく、しばらくは実務経験を積んだ方が良いです。

取れる時に取っておこう

防火管理者の受講条件は、「現場で選任される予定の者」とされている場合があり、配属される現場が確定している必要があります。
もし、転職前に受講資格を満たしているなら、ぜひ受講しておきましょう。
ビルメン以外にも活かせる資格ですしね。

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